|
 |
|
|
| 生活習慣と肌 |
|
[健 康]
・睡眠
寝不足や不規則な就寝の肌に与える影響はとても大きいと言われています。睡眠中は、細胞が
活発に働いています。また、睡眠は健康にも影響を与えます。お肌と健康のためには、十分な
睡眠を心がけましょう。
・心
恋をすると美しくなるのは、恋をすることでホルモンの分泌がよくなり、自律神経が安定し、
新陳代謝が活発になるからです。恋以外にも、刺激や感動、感激や感謝が心にいい影響を与え、
自然にストレスを軽減し、さらに肌にもよい影響を与えます。
[食 事]
・乾性肌
乾性肌は、特にビタミンAが不足していることが多いようです。ビタミンAが不足すると、
食欲不振・免疫力の低下・神経過敏・不眠などがおこりやすくなります。ビタミンAを多めに
摂ることが大切です。ビタミンAはレバー、緑黄色野菜、うなぎなどに多く含まれます。
・脂性肌
脂性肌は、ビタミンB群、特にビタミンB2、B6が不足していることが多いようです。それら
が不足すると、免疫力の低下・貧血・疲れやすい・肥満・眼精疲労などがおこりやすく
なります。ビタミンB2、B12を多めに摂ることが大切です。ビタミンB群はサバ、レバー、
納豆、あさり、しじみ、はまぐりなどに多く含まれます。
・中性肌
中性肌は肌の状態がよいので、維持するために栄養のバランスに気をつけましょう。栄養が
偏ることで脂性肌や乾性肌にならないよう心がけてください。
[運 動]
適度な運動による発汗は、皮膚の免疫力を高めると共に、皮膚細胞が活性化することにより、
体内の水分が循環しはじめ、肌ツヤをよくしてくれます。また、汗には、塩分やミネラルが
大量に含まれているため、肌の自己修復機能もあると言われています。 |
|
| |
 |
|
|
|
|
 |