加齢による肌の変化
第1段階 第2段階
一時的に肌表面のハリや弾力が低下し、
毛穴が目立ち、小ジワやくすみなど
表面的なトラブルが現れます。
肌のハリや弾力がなくなり、深刻な
シワ・たるみなどにより、顔の印象
までが変化してしまいます。

[10代]
肌の構造的な発育が終わるのが10歳前後。以後、ホルモンの影響で女性らしい柔らかな肌に
成長します。ホルモンの分泌が不安定なので皮脂分泌量が増し、ニキビなどができやすくなります。

[20歳〜24歳]
20歳前後はホルモンバランスが安定するので、表皮の水分量や真皮のコラーゲン整列状態などが
適正になり、最も肌が美しい時期を迎えます。

[25〜35歳]
細胞レベルでの老化が進行し、新陳代謝のスピードが低下していくため、肌ダメージの修復が
遅くなっていきます。徐々にキメが荒くなり、メイクのノリが気になり始めます。

[35〜45歳]
肌の表面の天然保湿因子が減少することにより、水分保持力が低下し、肌がカサつきやすく
なります。さらに新陳代謝が衰え、老廃物の排出が滞り始めます。真皮層では肌の弾力を保つ
コラーゲンの生成力が衰え、シワ・たるみが起こりやすくなります。

[45歳〜]
角層の保水能力がさらに低下して、肌の乾燥が進みます。新陳代謝機能も衰え、肌の生まれ変わる
スピードも低下。角層が厚くなり、肌がくすみ始めます。コラーゲンの生成量は年齢とともに
減少し、肌のハリがなくなり、シワ・たるみがきになります。