

覚えていますか?
土にまみれて元気に遊んでいた子供のころ。
土つきの野菜が八百屋さんに並んでいたころ。
今よりも、もっともっと土とふれあっていたころ、
ひとや動物も、今よりももっともっと
生命力にあふれていたのではないでしょうか?
土にはさまざまな微生物が生息し、
ミネラルや栄養素が含まれています。
太古の昔から、植物や野生生物は
それらを取り入れることで、
成長や健康の維持に役立ててきました。
私たちは、そんな土のちからに着目して研究を重ね、
土に含まれる細菌を培養することに成功。(※1)
そうして得られた天然の
プロバイオティクス(※2)により、
いきいきとした健やかな毎日を応援する
スキンケアやサプリメントを開発しています。
※1 土壌由来混合培養菌 【特許第4198728号】
※2 プロバイオティクス
抗生物質(antibotics)に対比される言葉で、生物間の共生関係(probiosis)をつくる物質のこと。
ある土を使って栽培を行うと味の良い野菜ができることがわかりました。
また、犬・猫を含む多くの動物は、体調を整えるため、時折草や土を食べる行動が見られます。
本能といえるこの行動はたいへん興味深いものです。
そこで私たちは、ある大学で行っていた土に関する研究に着目しました。
土には多くの細菌が生きていることが分かっています。
それらが作り出す"産物"の良さを利用できないかと考え研究を進めた結果、
この産物を作り出す菌を「土壌由来混合培養菌」と命名しました。
※「土壌由来混合培養菌」は、乳酸菌ラクトバチルス2種類と
酵母菌サッカロマイセスとピキアの2種類から作られております。
この4種類の菌を培養し、熟成させることによって、
菌が双方を刺激して作り出す”産物”に自然免疫力を高める効果があることがわかりました。
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